【速報】 新幹線「こだま」客200人乗せ忘れ、バックし乗せる!!

 東海道新幹線名古屋発東京行きの「こだま684号」(16両編成)が13日、名古屋駅のホームで待っていた乗客約200人を乗せないまま出発していたことがわかった。

 駅員がすぐに気づき、列車はホームまでバックして客を乗せたという。

JR東海によると、問題の新幹線は、名古屋駅を出発する前、ドアを開けずに乗客を車内に入れないまま、同日午後8時31分に発車。駅員が非常ボタンで緊急停止させたため、約20メートルバックしてホームに戻った。


このニュースを受けて、インターネット上には、

「ドアの開閉云々より、3人乗っているはずの車掌が1人しか乗ってなかった理由は?」

「これだけの客を乗せ忘れとは前代未聞。最近、こんな考えられない事が多すぎないか?利益優先ばかりで、人件費削減と社員教育の不徹底が原因ては?」

「何やってんの車掌!扉扱いもしていないなら出発のときの車側監視も


していないんだろうな。他のことをやっていた可能性もあるし、事情をよく聞き再発防止を求む!」

「よく「基本が出来ていない。何やってるんだ。」とかイチ個人の責任を言われるが、新幹線も最終的には人が動かしている以上、ヒューマンエラーは無くならずどんな業種でも言える事です。大切なのは人命に関わる最悪事象にならないようすること。」

「新幹線のバックしてるの見てみたかった。」

「JRのエリート社員が配置されている新幹線にしては珍しい事象ですな。こだまは本数も少ないし乗客は驚いただろうね。とりあえず駅員さんの非常ボタンでのリカバリーで無事に乗客も乗れて良かったですね」

「車掌一人の責任におしつけちゃだめな問題だね。3人乗ってるはずの車掌が一人しかいなかったここだけでJR東海の根深い問題がわかるね。扉や乗降の安全確認ってあんな長い車両一人で最後尾車両から顔出して先頭車両まで目視で確認って無理。ホームに平日だってかなりの人であふれてるし。」

「名古屋駅に台車枠に亀裂が入って停車したままになってる車両があるから、発着ホームが変更になったり、ホームが1面使えないことで遅れが出ていることについて、運転士がドア開閉したものと誤ったのかな?」

「普段3人乗っている車掌が一人だった理由は?最近、いろいろな所で、ほころびが大きい気がする。」

など、多くのコメントが書き込まれている。